長野久義は守備の天才で首位打者争いしていた!成績不振の理由は?

      2018/07/31

きょう、甲子園で行われた阪神対巨人6回戦で、巨人の長野久義選手が珍プレーをされたようですね。

梅野隆太郎選手の打球がセンター後方に大飛球してフェンスに当たったかと思いきや、その場にいた長野久義選手が捕手をした際に、クラブに球が当たって顔で受け止めた後、膝でリフティングしてキャッチされてます。

僕も、LIVEの動画でその一部始終を観ましたが確かに不思議なプレーでしたね。。

相手チームである阪神の金本監督も唖然とした様子だったそうです(笑)

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長野久義は守備の天才で3年連続ゴールデングラブ賞を受賞していた!

そんな珍プレーを披露した長野久義選手ですが、どうやら守備の天才と謳われていたそうです。

特に外野手としての活躍は著しく、2011年から3年連続でゴールデングラブ賞を獲得されています。

長野久義選手のスゴイところは、球場の旗から風向きを読んでボールの流れを予想されるそうです。試合中に旗を確認していたら阪神ファンの方から「何見てんねん!」と怒られたこともあったらしいですが...

また、強肩で送球も優れていますので外野手としてはもってこいですね。

僕は昔からボールの投擲が苦手で、ハンドボール投げで20メートルにも達しなかったこともある弱肩です(笑)

長野久義

 

長野久義は阪神のマートンと首位打者争いしていた!

長野久義選手は打撃においても優れた打者だったようです。

プロ2年目の2011年では、阪神タイガースのマット・マートンと首位打者争いをして、打率.316の17本塁打という記録を残されており、最終的には首位打者を獲得されるほどです。

3年目でも、打率3割を達成して173安打という最多安打で巨人の優勝に貢献しています。

攻守ともに優れた選手であったことは間違いないですね。

これらの成績を見ても、ピッチャーではないことを除くと二刀流の大谷翔平に準ずるものを感じますね。。

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長野久義が2017年に成績不振だった理由は?右膝の怪我で手術後の影響か...

長野久義選手は2013年のWBCから打撃不振が続き、本人も理由は「WBCの後遺症」であるとおっしゃっていますね。

長野久義選手が成績不振に陥った決定的な理由が、2014年の8月21日のヤクルト戦で、センターフライのキャッチで右膝を怪我してしまったからです。

病院で右膝関節挫傷と診断されて、手術は同年の11月19日に受けています。手術後も右膝がしっくり来ないそうで、現在もどうやら全盛期のコンディションには至ってないそうです。

アスリートにとって怪我はつきものですけども、最悪の場合では選手生命が断たれてしまうこともありますので怖いですね。

無理をせず本来の調子を取り戻される日が来ることを願うばかりです。

 

今回はこれで以上となります。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

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