サンドウィッチマンのコンビ名の由来は?結成エピソードも紹介!

      2018/07/31

「仲良しコンビ」の代表格として、テレビなどで活躍されているサンドウィッチマンですが、今年で結成20年ということです。

コンビ結成して以来から、一度もケンカしたことがないほど仲良しですので、それが成功の秘訣でもあるんでしょうね。

他にも、コンビの呼びかけによって東日本大震災の義援金が4億円に達することに貢献されたことも有名な話ですね。

そこで、伊達みきおさんと富澤たけしさんが意気投合し、コンビ結成に至った理由は一体何なのでしょうか?

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サンドウィッチマンのコンビ名の由来は?

伊達みきおさんと富澤たけしさんが結成したコンビ名の由来はどこからなんでしょうか?

調べてみたところ、3人が並んでサンドウィッチのようなことだったことから『サンドウィッチマン』となったのが由来らしいですね。というのは、過去に浜田ツトムさんを加えてのトリオ時代があったらしいです。現在のメンバーである伊達みきおさんと富澤たけしさんが並んで、その間に浜田ツトムさんが入ったところそのように見えたとのことです。

ほかにも、コンビ名の候補として三途の川三角州なんかもあったそうですよ!

いま考えると完全にミスマッチですよね(笑)

サンドウィッチマン

 

伊達みきおと富澤たけしはいつ意気投合したの?コンビ結成に至った経緯がスゴい!!

サンドウィッチマンのメンバー、伊達みきおさんと富澤たけしさんは同じ宮城県の仙台市出身で、同級生だった2人は仙台商業高等学校のラグビー部で知り合ったそうです。

高校卒業後に、伊達みきおさんは福祉系の専門学校へ進学するも、3か月で中退しました。父親の勧めで福祉関連の会社に就職されていたことから、もともとはサラリーマンとして生活するつもりだったそうです。

一方、富澤たけしさんは、就職すると芸人を目指せないということからアルバイトを続けられていました。お笑い芸人になりたかったという夢を見据えての判断だったんでしょうね。

しかし、どうしても伊達みきおさんとのコンビ結成の夢を諦められない富澤たけしさんは、サラリーマンの伊達みきおさんを3年間にわたって説得していたそうです。最終的に伊達みきおさんは「限りある人生、どうせなら好きな事をやらないと」と悟り、退職しました。

そしてついに、1998年9月にコンビ結成を見事されています。

やっぱり人間って絶対に諦められない夢を持つと、それに向かって何十倍もの能力を発揮するんだなぁと思いましたね。改めて、目標を見失わないことの大切さが勉強になりましたね。

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サンドウィッチマンのコンビ結成のエピソードを紹介!

コンビ結成から東京に進出後、10年間にわたって同居していたほどの仲良しぶりだったそうですよ。現在も、それぞれ妻子と共に生活しているということで、まだまだ仲良しさも健在ですね~。

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それに、楽屋が一緒の部屋ではなく隣同士だった時に、寂しさのあまり壁をトントンしあっていたというエピソードを伊達みきおさんが告白されていましたね。

逆に、ほかの出演者からは悲鳴が上がったそうですが...

他にもたくさんありましたが、あまりにも長くなりそうですので割愛させていただきますね。

実力派コンビとして、これからの活躍も期待していきたいところですね。

 

今回はこれで以上となります。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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