ソユーズ宇宙船の内部構造はどうなってる?ドッキングや帰還映像も!

      2018/08/25

きのうの3日、日本時間で午後9時39分にロシアのソユーズ宇宙船が中央アジア・カザフスタンの草原地帯に着陸したようです。

無事に金井宣茂さんと米露の宇宙飛行士2人が帰還されたとのことですので幸いな限りです。

宇宙飛行士として、約半年間にかけての任務遂行お疲れさまでした。

ソユーズ宇宙船は着陸の約20分前に大気圏に突入したそうですが、その際に最大で地上の重力の4倍にあたる4Gの負荷が掛かるそうです。また着陸後も、金井宣茂さんは「体が重い。改めて(地球の)重力を感じた」と語られています。

我々が普段何気なく立っている地球上ですが、それほどの強い力が働いているんですねぇ~

帰還した際に金井宣茂さんらが搭乗していたのは、ソユーズ宇宙船から切り離されたカプセル部分とのことです。

ソユーズ宇宙船とは、一体どんな内部構造をしているんでしょうか?

Sponsored Link

 

ソユーズ宇宙船の打ち上げはいつ?金井宣茂と搭乗していた宇宙飛行士2人って誰?

交際宇宙ステーションに約半年間の滞在していた金井宣茂さんですが、ソユーズ号の打ち上げはいつ行われたんでしょうか?

調べてみると、2017年12月17日にカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたそうです。

たしか今年の1月9日の公式ツイッターで身長が9cm伸びたと報告され、大きな話題となっていましたね。もちろんデマだったようで、実際は2cmだったそうですが...

ちなみに金井宣茂さんは、同年の8月に公式ツイッターでJAXA職員の女性と結婚を発表されたそうですよ。

金井宣茂さんと一緒に搭乗していた米露の宇宙飛行士2人についても気になりましたね。その2人とは、ロシアの宇宙飛行士のアントン・シュカプレロフさん、アメリカの宇宙飛行士のスコット・ティングルさんだそうです。

国家間にしがらみはあっても、こうやって共同作業する場があることは素晴らしいことだと思います。国際宇宙ステーションは今のところ2024年までの運用予定とのことですが、こういったプロジェクトは今後も期待したいところですね!

ソユーズ宇宙船

 

ソユーズ宇宙船の内部構造はどうなってる?構成しているパーツは何?

ソユーズ宇宙船から切り離されたカプセル部分に金井宣茂さんらが搭乗していたということですが、内部構造はどうなっているんでしょうか?

ソユーズ宇宙船は主に3つのパーツからできているそうで国際宇宙ステーションにドッキングする「軌道モジュール」。搭乗員が打上げ、帰還時に搭乗する「帰還モジュール」と、通信機器や姿勢を保つためのエンジンなどを搭載している「機器/推進モジュール」がそれぞれ連結しています。

帰還時には大気圏の前に、すべて分離して耐熱シールドが備わった帰還モジュールのみが地球に戻ってきます。

小惑星リュウグウの位置と大きさは?軌道と地球からの距離についても!

ソユーズ宇宙船の内部に関してですが、どうも大変狭いそうです。ソユーズロケットに載せることができる大きさや重量は決まっており、いたずらに無駄なスペースを割くことはできませんので、限られたものしか積載できません。

したがって、帰還する際も大変狭苦しかったんだと思われます。

しかし狭い空間に長時間耐えるのは、訓練された宇宙飛行士にとっては日常茶飯事なんでしょうね。

Sponsored Link

 

ソユーズ宇宙船の国際宇宙ステーションへのドッキングや帰還映像も!

以下に、JAXAの公式チャンネルの金井宣茂さんが搭乗するソユーズ宇宙船の帰還ライブの映像がありますので、ごゆっくりお楽しみください。

 

いかがでしたか、宇宙の研究が人類社会に貢献していることは大いに素晴らしいですね。命を張って任務を遂行する宇宙飛行士とはまさに偉大そのものですよね!!

宇宙のサバイバル(2(ソユーズ宇宙船編)) (かがくるBOOK 科学漫画サバイバルシリーズ) [ 洪在徹 ]

 

今回はこれで以上となります。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

 - 未分類 , , , , ,