樽美酒研二の始球式の歴代球速まとめ!メンディー超えした野球の実力は?

      2018/08/01

27日に行われた西武-オリックス戦の始球式で、なにやらおめでたい朗報がありましたね。

ゴールデンボンバーの樽美酒研二さんの球速が自己最速である135km/hを達成されたそうです!

これはGENERATIONSの関口メンディーさんが、今月5日に行われた巨人-楽天戦の始球式で投げた133km/hを超えたとのことで、嬉しさのあまりガッツポーズをされていましたね。 樽美酒研二さんご本人は「改めてプロの道を目指していこう」などと冗談を言われていますが...

晴れて始球式の球速がメンディーさんを超えた樽美酒研二さんですが、今まで投げてきた球速がどうも気になりましたね。

というわけで今回は樽美酒研二さんが始球式で投げてきた歴代球速をまとめていきますね。

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樽美酒研二が始球式で投げた歴代球速まとめ!プロ野球入団テストで142km/hを投げていた??

球速が自己最速を達成したときの始球式で、樽美酒研二さんは3球投げられていたそうです。1球目に自己最速の135km/hをマークして、2球目は132km/h、3球目は133km/hだったとのこと。

1球目の135km/hを達成した時点でメンディーさん越えを確信したためか、投球後に右手を上にあげてジャンプをするほど喜んでいたらしいので、よっぽど嬉しかったんでしょうね。。

今月10日に行われたDeNA日本ハム戦の試合前の始球式は、球速は127km/hだったそうですね。しかし5日に関口メンディーさんが133km/hを記録していましたので、樽美酒研二さんは”打倒メンディー”を目標に練習をされていたんでしょうね。

それから半月余りで球速を6km/hもアップしたのはホント凄いですよね!!

きのうの26日に、樽美酒研二さんはシャドーピッチングを3時間されていたそうですが右肘を痛めてしまったらしいです。テーピングを施して痛み止めを飲むほどの無理をされていたそうなので、”打倒メンディー”に向けてかなり練習されていたんだなぁって思いますね。

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他にも、2013年4月27日に放送された『嵐にしやがれ!』で「樽美酒研二プロ野球入団テスト」という名のもと、ヤクルト側からは「ピッチングで140km/h以上を出す」という条件を出しました。投球直後に右腕を痛めて倒れ込むほどのピッチングの末、球速が142km/hを達成されたように見えますが...

実際の球速は120km/h程度だったそうで、どんな球を投げても142km/hが出るようなドッキリだったそうですね(笑)。

とりあえず自己最速の135km/h達成はおめでとうございますね!!

樽美酒研二

 

樽美酒研二が野球を始めたきっかけは?高校生になる前からプロを目指していた!?

もともと樽美酒研二さんはプロ野球選手を本気で目指されていたそうで、小学1年生の頃から野球を始められたそうです。

小学生の時のポジションはピッチャーとキャッチャーを兼任されていたそうで、中学ではセカンドを担当していました。高校は4番でショートだったみたいです。

中学卒業した時は身長が伸び悩んだそうでプロ野球選手になる夢を諦めて、高校は野球部に所属していましたが異性に好かれたいなどの理由でバンド活動を始めたそうです。

ちなみに高校球児のときは野球に本気で取り組んではいなかったらしく、ロン毛のままだったそうですよ(笑)。

高校卒業後はゴールデンボンバー加入を目指して、現在に至ったというとことですね。

しかし最初のライブは悲惨な結果で、その後も2ヶ月から3ヶ月ほど厳しい状況が続くなど順風満帆ではなかったそうです。そんな状況に屈せず努力した結果、大阪のライブで行ったMCが大好評となりました。その後もトーク技術を磨き、ドラムに至っては独学で勉強したということなのですから本当に尊敬に値しますね!

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関口メンディーの133km/hの投球を超えた樽美酒研二の野球の実力とは?

樽美酒研二さんは野球推薦で高校に入学されているという経歴がありますので、やはり実力は本物でしょうね。

球速が135km/hなんていう球は、ふつう一般人どころか芸能人も到底投げれられないですよね。。

樽美酒研二さんが中学卒業したときは身長が伸び悩んだそうですが、現在181cmと全然ありますね。マリナーズの会長付き特別補佐のイチローさんくらいの背はありますので、絶対にプロ野球選手になれないような身長ではなさそうですが...

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それに年齢を考えてみてもメンディーさんより凄いと思いますね。現在、樽美酒研二さんが37歳に対し、メンディーさんは27歳という若さですので、肉体的なポテンシャルはメンディーさんより上だと思います。

もしこのままプロを目指していたら、きっと樽美酒研二さんはプロ野球選手になれていたんじゃないかなって思いますね。ですがプロ野球選手ではなくとも、樽美酒研二さんは芸能界で最速の球速を投げられる時点で凄いことに変わりはないですよね!!

 

今回はこれで以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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