マラドーナ現役時代の凄さとは?プレースタイルや伝説の神の手動画も!

      2018/08/01

ロシア・ワールドカップグループDのナイジェリア対アルゼンチン戦の後、興奮状態で病院に運ばれたディエゴ・マラドーナさんですが、どうやら大事には至ってないそうなので良かったですね!

ご本人曰く、ナイジェリア戦のハーフタイムに首を痛めたとのことです。それでもマラドーナさんはスタジアムにとどまりたかったそうですので、心からサッカーを愛されているんでしょうね。

現役時代を退いてからも相変わらず面白いマラドーナさんですが、きっと身近な人にとっては大変なんでしょうね~。

今回はマラドーナさんの現役時代に振り返ってプレースタイルなどの凄さについて見ていきましょう。

Sponsored Link

 

マラドーナの現役時代の凄さとは?サッカーの技術がすべて天才的だった!

マラドーナさんと一緒にプレーをした選手達に印象を聞いたところ、「別格」や「異次元」といった言葉で表現される選手は真っ先にマラドーナさんだけと口を揃えて言っていたという逸話もあります。

実際にマラドーナさんのドリブルを動画を見てもわかる通り、一般のプレイヤーでは抜けないと考えるドリブルコースを選択して抜き去っている様子もありますね。普通の選手だったら左か右のどちらか一方に偏って抜いていくことが多いらしいのですが、マラドーナさんの場合、右にも左にも抜いていくそうです。

 

マラドーナさんの現役時代の凄さを分かりやすくまとめると

足にボールがくっついているかのようなボール捌き。

瞬時に相手を置き去りにする驚異的なダッシュスピード。

大きな相手に対しても当たり負けしない強靱なフィジカル。

一本のパスで局面を変えてしまう正確すぎるパス。

寸分の狂い無くゴールに吸い込まれるフリーキック。

とのことです。

 

確かに、現代の選手にマラドーナさんのような見えない技術を感じられる選手は少なくですね。

練習すればある程度の技術は歴代の名選手達に近づけることは可能ですが、マラドーナさんに至ってはどうやって練習すれば到達できるのかがわからないという別格ぶりですね(笑)。

マラドーナ現役時代

 

マラドーナ現役時代のプレースタイルは?サッカーのプレーがもはや伝説級!

マラドーナさんの現役時代は天然のファンタジスタで、感覚派のプレースタイルだったそうですね。現在でもマラドーナさんほどマジカルなプレーをしてゴールできる選手は他にはいないと言われていますね。

マラドーナさんのプレーは繊細かつスピーディーだけにはとどまらず曲芸的だったそうです。そしてその曲芸は単にテクニックを披露するためのものではなくマラドーナさんが効率的にゴールするための動きで、どれもゴールという結果に結びついているものですのでなおさら驚きです。

マラドーナさんのボールタッチの基本はリフティングで、そのテクニックが存分に試合中に自然と出ていたそうですね。例えば、足の腿だけでなくアウトサイドや踵だけでリフティングなんてしたり... などなど

ここまで天才的なプレーとなってくると、もはやサッカーボールとは一心同体ですよね(笑)。

そして即座に思い付いた技術を試合中に生かす即興が凄く多いことでもあって、そのためかゴール集が頭一つ飛びぬけて多いですね。

プレースタイルという決まった型に囚われず、なおかつ攻撃の技術をすべて備えている自由なプレーをする選手だったとのこと。マラドーナさんの動画を実際に見てみるとやっぱり特別だなぁって思いますね。まさに天才の中の天才を体現されたような方ですよね!

Sponsored Link

 

マラドーナ現役時代の神の手動画がヤバい!!その伝説と呼ばれた凄さとは?

下に『FIFATV』の公式チャンネルのマラドーナさんの伝説の一部を映した動画がありますのでごゆっくりお楽しみください。

 

この動画は、マラドーナさんが1986年サッカーワールドカップのイングランド戦で起きた「神の手ゴール」「伝説の5人抜きゴール」のプレーを捉えたものです。

人間離れしたような随所に見られたのでマラドーナさんの現役時代の凄さが存分に伝わってきますね! とくに神の手動画に関しては、何がどうなっているのかがよく分からなかったので感想に困りましたねww

以上のことから、マラドーナさんの現役時代は変幻自在なプレーをされる方だったんでしょうね。

ザッケローニは2018年現在何してる?日本好きな監督の生活エピソードも!

 

今回はこれで以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

 - スポーツ , , , , ,