ヴァイッド・ハリルホジッチの解任理由とは?黒幕がいるという真相も!

      2018/07/31

ヴァイッド・ハリルホジッチさんはサッカーの元日本代表監督で、2015年3月から約3年間監督をされていましたね。

2018年4月7日に日本サッカー協会との間の諸事情によって解任しています。間もなくして西野朗さんが日本代表監督に就任してから、まだ3ヶ月ちょっとしか経っていない出来事なんですよね。。

現在は4、5ヶ国からオファーが届いていて複数の代表指揮官の職が候補として挙がっているようです。しかしハリルホジッチさんご本人は日本代表監督解任した傷がいまだ癒えていないそうですが...

それほど日本が大好きだったハリルホジッチさんが日本代表監督を解任した理由って何だったんでしょうか?

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ヴァイッド・ハリルホジッチが解任された理由とは?

ハリルホジッチさんの解任理由について日本サッカー協会は「選手たちとのコミュニケーションや信頼関係が薄れていた」とのことです。

これに対し、ハリルホジッチさんは解任に不満を示して2018年4月27日に日本で会見が行われました。会見でハリルホジッチさんは「解雇されたことよりも前もって情報を教えてくれなかったこと」にショックを受けたと述べられています。

そして会見だけでなく2018年5月24日に、ハリルホジッチさんは日本サッカー協会に対し名誉毀損と謝罪を求めて東京地裁に提訴されています。

結局のところ会見にとどまらず裁判沙汰になってしまいましたので、なんとも笑えない話ですね。。

まあ基本的なことですが、集団活動においてコミュニケーションは非常に大事なんだなということは改めて感じましたね。

ハリルホジッチ

 

ヴァイッド・ハリルホジッチの解任はスポンサーとの都合もあった!?

ハリルホジッチさんの解任が選手とのコミュニケーション不足が理由だとしても不自然な点がいくつかあります。

まず、ワールドカップ直前の監督解任されたことでしょうね。これには日本代表チームの番記者や関係者でも全く予測ができなかったとのこと。

これは普通に考えても、不用意に監督を変えてしまうと環境が変わってしましますので選手の調子を乱してしまう恐れがありますね。

不自然な点はそれだけでなく、日本代表選手の合宿地がスポンサーの工場の近くにあったり、試合時間が突然の変更されたりなど不可解な出来事がたくさんあったそうです。

やはり外部からなにかしらのプレッシャーがあったんでしょうね。

これらのことから、ハリルホジッチさんの監督解任は日本代表の求心力や人気が著しく低迷していたということもありますが、スポンサーなどの外部からの圧力があったんだと考えるのが妥当ですね。

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ヴァイッド・ハリルホジッチの解任の黒幕の正体!本田圭佑らのメールだった!?

ハリルホジッチさんの解任ついて検索したところ、『黒幕』というワードが出てきました。その黒幕についてどうしても気になりましたので調査しました。

どうやらハリルホジッチさんの解任には本田圭佑さんら5人からの「直訴メール」が関係しているとのことです。

少々長くて申し訳ございませんが、メールの内容は以下の通りで

きっかけは“五人のサムライ”がしたためた“斬奸状(ざんかんじょう)”だった――。

9日、サッカー日本代表の指揮を執っていたハリルホジッチ監督の電撃解任が発表された。会見を行った田嶋幸三・日本サッカー協会会長は、解任理由について、選手たちとのコミュニケーションや信頼関係が薄れていた」と繰り返した。

「具体的な事例や選手名については言及を避けましたが、はっきり言って、最後はほぼ全選手が監督に不満を抱いていました」と大手紙サッカー記者が明かす。ハリル監督が最後に指揮を執ったのは3月の欧州遠征。23日マリ戦は、後半アディショナルタイムに同点に追いつくという、限りなく負けに近い1‐1のドロー。27日のウクライナ戦に至っては1‐2で完敗を喫したわけだが、「不甲斐ない結果もさることながら、試合後、選手たちが口々に監督への不満をぶちまけ、ほとんど内部崩壊状態でした」(同)

たとえば、FW大迫勇也はマリ戦後、「縦に速い攻撃だけじゃ……」と戦術の拙さを指摘した。とりわけ辛辣だったのはDF昌子源で、具体的なシーンを挙げて監督の指示の不可解さをあげつらった。大迫も昌子も監督に見出された“ハリル・チルドレン”というべき存在なのだが……。ちなみに、二人とも次戦ウクライナ戦の出場機会はなかった。

「ハリル監督は、自分がどう思われているかに過敏で、あらゆる記事を翻訳させて読み込んでいて、自身に批判的な発言をした選手は試合に使わない、招集しないという恐怖政治を敷いていました。監督に直接モノを言った選手はもちろんアウト。やはり“チルドレン”だったFW乾貴士も、合宿中に監督に苦言を呈したために、3月の遠征に招集されませんでした」(同)

会長に直訴メール

“ハリル・チルドレン”がこの有様なら、かねてより代表入りしていた古参、つまりFW本田圭佑やMF香川真司らは言うに及ばずだ。ここで昨年10月、欧州遠征を控えた直前合宿に時計の針を巻き戻してみよう。

「実は合宿中、香川が監督と言い争う“事件”が起きたのです。部屋の外まで響き渡る激しさでした」と協会幹部が明かす。「ビッグマウスの本田ならともかく、普段は温厚な香川が感情を露わにしたことで、チーム全体に動揺が広がってしまいました」お約束通り、翌月の遠征で香川は代表落ちの憂き目に。だがこのとき盟友から絶妙な“パス”が回ってきた。

「既に代表落ちしていた本田が、田嶋会長の個人アドレス宛てに連名で“監督解任”を請うメールを送ろうと持ちかけてきたのです。他にも乾、FW岡崎慎司、DF吉田麻也が“連判状”に名を連ねました」(同)

主に欧州リーグで活動し、代表でも主力を担ってきた5人が、監督任命権を持つ会長に直訴したのである。会見で田嶋会長は、「選手たちの話だけで(解任を)決めたわけではない」と述べた。協会も、「ハリルホジッチ監督の解任を求めるような内容のメールを選手らから受け取った事実は一切ありません」と否定するのだが、彼らが解任の原動力だったことは隠しようのない事実だ。W杯本番まであと2カ月余。誰もが危機を喧伝するが、連判で斬奸状を出すほどの反骨心と団結力があるチームだ。あながち状況は悪くないかもしれない。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180411-00540640-shincho-socc

とのことです。

読んでいてもあまり心地の良い内容ではないです。これを読んだあと日本代表選手の印象がガラッと変わりましたね。これには『黒幕』というワードが出てくるのも納得できます。

日本人は外国人に比べて遠慮や控えめなところが多いので、言いたいことをはっきり言うことが疎かになってしまいがちな点もあります。どちらかというと自分から意見を述べるよりも相手が何を考えているのかを察する方が得意な印象です。

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それがハリルホジッチさんの解任という形で仇になってしまったんでしょうね。

まあ、そういう自分も自分から話すのは苦手ですけどね(笑)。

 

 

今回はこれで以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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