桑田真澄が始球式で投げた球速は何km?現役時代を彷彿とさせる投球動画も!

   

ことし2018年の災害レベル暑さの中、いま熱いイベントで全国が盛り上がっています!

それはズバリ甲子園でしょうね!!

とくに今年の高校野球は記念すべき第100回目となりますが、皇室からは皇太子殿下が観戦に来られたり、出場高校も今までより多くなったりと例年よりも遥かに盛大になっています。

なかでも試合の前に行われる「甲子園レジェンド始球式」というものがいま話題になっていますね。

きょう20日の準決勝戦では、第1試合の金足農(秋田)ー日大三(西東京)の試合前にPL学園のOBである桑田真澄さんがレジェンド始球式に登板されたようですね。

桑田真澄さんといえば、現役時代は巨人のピッチャーとして先発、中継ぎ、抑えとして20年間にわたって数々の功績を残してきたレジェンドな人物です。

そんな桑田真澄さんがレジェンド始球式で投げられたときの球速ってどのくらいなんでしょうね。

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桑田真澄がレジェンド始球式で豪快な投球!その時の球速は何km?

本日20日のレジェンド始球式で登板された桑田真澄さんですが、以前にもプロ野球の始球式に登板されたこともあったそうです。

それは、2014年4月8日に行われた巨人1ー4広島の試合でした。

その時に桑田真澄さんの投球を受けたコーチ曰く「130キロ近く出ていたんじゃないのかな」とのこと。

樽美酒研二の始球式の歴代球速まとめ!メンディー超えした野球の実力は?

今回の桑田真澄さんが登板した始球式について、ヤフーニュースのトップに「現役時代さながらの快速球」と出ているくらいですから同じく130キロ以上は出ていたんじゃないでしょうか。

年齢が50歳にして130キロ級の投球をされることから桑田真澄さんの身体能力は凄まじいです!

自分は球技が苦手で投球もからっきしでしたので、ドッチボールやソフトボールといったボールを投げる競技が全然ダメでしたww 実際に中学時代の体力テストでハンドボール投げがありましたが、20mすら到達しないほどの弱肩でしたね(笑)

やはり桑田真澄さんのピッチングは衰え知らずで凄いですね!!

レジェンド始球式で投球する桑田真澄

 

桑田真澄がレジェンド始球式で投げた投球動画あり!現役時代さながらの快速球がスゴい!

ここまで桑田真澄さんのレジェンド始球式での投球について文章で伝えましたが、やはり実際に観てもらったほうが迫力があって凄さが伝わりやすいと思いましたので

今回は、レジェンド始球式に登板された桑田真澄さんが投球した動画を用意しました!

実際の桑田真澄さんの投球動画をごゆっくりお楽しみください。

 

いかがでしたか

投じた1球は左打者の外角やや高めに見えましたが、たしかに現役時代さながらの快速球ですね。捕手のミットにボールが収まる音を聞いていても気持ちいいです。

かつて甲子園の第65,67回大会では優勝、第66回大会では準優勝を飾り、巨人で数々の功績を残してきた桑田真澄さんの存在感も衰え知らずですね!

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桑田真澄の現役時代の投球フォームってどんなの?球速や球種を調査!!

レジェンド始球式で衰え知らずの投球を披露してくださった桑田真澄さんですが、現役時代はどんな球種を投球されていたのでしょうか。また球速はどれくらいあったんでしょうね。

現役時代の桑田真澄さんはカーブをメインとしたコンビネーションピッチャーだったそうです。

桑田真澄さんの身長は174cmと小柄ながら、オーバースローからダイナミックに投げる投球フォームは140キロ台を誇る球速で、球種はカーブ、シュート、フォーク、スライダー、遅めのストレート(チェンジアップではない)を投球されていたようです。

晩年においてもチェンジアップを新たに覚えるなどいつでも野球の研究を怠らなかったほどの野球熱心な方です。今回のレジェンド始球式の投球に向けてきっと一生懸命に練習されていたんでしょうね。

また全盛期に投球していたカーブは2種類あったそうで、キレを中心としたドロップ系の比較的速いカーブと、2002年の最優秀防御率賞奪取に貢献したメジャー時代に投げていた山なりの軌道を描く緩めのカーブ(スローカーブ)がありました。

そして後者のスローカーブは「レインボーカーブ」や「すしボール」などといった様々な名称で呼ばれていたとのこと。

すしボールって、なんだか美味しそうな名前をしてますね(笑)

 

今回はこれで以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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