3代目鍋太郎の製作費はいくら?芋煮会フェスティバル2018の場所も!

   

今月16日に山形市で開催される恒例のメインイベント「日本一の芋煮会フェスティバル」に向けて日本一の巨大鍋『3代目鍋太郎』が完成したそうです。

先日の2日、3代目鍋太郎は製作した市西部工業団地から会場までの道のり約12キロを大型トレーラーで1時間以上かけて運ばれたそうですからその慎重さがうかがえます。

その運ばれる様子を見ようと若者グループや家族連れがいたそうです。さっそく人気者になっていますねww

この3代目鍋太郎の制作費は一体いくらしたのかが気になるところですね。

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芋煮会フェスティバル2018の主役である『3代目鍋太郎』が完成!!

さっそく3代目鍋太郎について見ていきましょう。

ことし2018年の芋煮会フェスティバルに向けて『3代目鍋太郎』が完成しましたが、どうして3代目が製作されたんでしょうね。

なぜ造られたかというと、1992年の第4回芋煮会フェスティバルから使われ続けていた『2代目鍋太郎』が長年の使用による老朽化のため昨年9月の第29回で引退したからです。

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日本一の巨大鍋『3代目鍋太郎』が造られた場所は山形建築非鉄鋳物連合企業体で、2018年4月から製作が始まって8月21日に完成しました。

「日本一の巨大鍋」って聞くと、どれだけ大きいのだろうって気になりますよね!

3代目鍋太郎がどのくらい大きいのかというと直径6.5メートルとのこと。しかも重量が約3.5トンのアルミ合金製ですから4ヶ月以上もの製作期間の長さに納得がいきます。

ちなみに昨年引退した2代目鍋太郎の直径が6メートルとのことですから、3代目はそれを上回る大きさです。

3代目鍋太郎を制作した山形建築非鉄鋳物連合企業体による努力と技術力に拍手ですね!!

3代目鍋太郎

 

3代目鍋太郎の製作費はいくらする?芋煮会フェスティバル2018の会場も気になる

さて、いよいよ一番気になるであろう3代目鍋太郎の製作費に入っていきますね。

調査したところ、3代目鍋太郎の製作費は4千400万円とのことです。

もちろん巨大鍋を造った山形建築非鉄鋳物連合企業体がこの製作費を一任するのは困難でしたので、資金源は山形市や「日本一の芋煮会フェスティバル協議会」がネット上にあるクラウドファンディング(CF)に製作費を募っていたそうです。

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その懸命な募金活動の結果、目標額だった約3千万円集まったそうです。相変わらずみんなからの力は凄いなって思いましたね。

僕がもっと経済的に豊かだったら募金したいなとは思ってはいるんですが... いまのところ自分の身を養うことで一杯ですので現実はそんなに甘くないですね。。

正直まだまだ僕は貧乏人ですので(笑)

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芋煮会フェスティバル2018が開催する場所は?3代目鍋太郎はどこで見れるの?

ことし2018年の第30回芋煮会フェスティバルってどこで行われるんだろうって気になる方もいると思います。

芋煮会フェスティバルが開催される会場の場所は山形県山形市の馬見ヶ崎川河川敷です。双月橋という橋の付近に会場がありますので分かりやすいと思います。

念のため、正確な場所を下に貼っておきますね。

[第30回 日本一の芋煮会フェスティバル 会場]

基本的に雨天決行ですが、よほどの荒天の場合は中止となる可能性がある点だけは留意しておいたほうがいいでしょうね。

例年通り、その会場の中心に『3代目鍋太郎』があるんでしょうね。

 

いかがでしょうか

自分もことしの芋煮会フェスティバルには行ってみたいですが、今いる岡山県から山形県までの交通費が滅茶苦茶高くついてしまいます。いまお金がないのが本当に残念ですね。。

芋煮会フェスティバルに行く予定のある方や興味のある方の参考になれば幸いです。

 

 

今回はこれで以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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