むかわ竜の発見者は誰?化石の発掘現場と全身像をとらえた画像も!

   

恐竜好きの方なら誰もがワクワクするようなお知らせです。

数年前に北海道でとある恐竜の化石が発見されたとのこと!

その恐竜の名は「むかわ竜」!!

国内最大の恐竜の化石らしく、化石の表面にある岩石を落とすクリーニング作業が数年間にわたって続けられていました。最近その作業がようやく終えたそうです。

むかわ竜の化石は昨日4日に報道陣に公開されています。そしてさらに嬉しいことに一般公開が予定されているとのこと。

今回は、むかわ竜の発見者は誰なのか?化石の大きさや一般公開される日などについて紹介していこうと思います。

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国内最大の恐竜「むかわ竜」の発見者って誰なの?化石の発掘現場の画像あり!

むかわ竜は北海道むかわ町で発見されたことから「むかわ竜」と命名されました。

でも一つ気になることがあります。そもそもむかわ竜の化石を一番初めに発見した発見者って誰なんでしょうね?

調査したところ、むかわ竜の発見者は堀田良幸さんという方でした。

発見したのは2003年の4月9日のことで、化石集めが趣味の堀田良幸さんは散歩がてらにアンモナイトが発掘できる道を歩いていたそうです。その際に、崖が崩れている場所で恐竜の化石らしき岩石を発見したとのこと。

堀田良幸さんはこの岩石が希少な化石であることを確信し、穂別博物館に寄贈しました。

初めは「ワニの骨かもしれない」と堀田良幸さんは考えていたそうですが、博物館によるクリーニング作業が進むにつれて恐竜の化石であることが分かりました。

偶然発見した化石らしき岩石が、まさか国内最大の恐竜「むかわ竜」だったとは誰もが思いもよらなかったに違いないでしょうね。

こういうのを運命って言うんでしょうね。。

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下に、2013年9月17日に行われた化石の発掘現場の画像を貼っておきます。

重機を使用していることから発掘現場はかなり重労働だったことがうかがえます。

化石の発掘からクリーニング作業を終えるまで約4年半もの時間を要しました。約6トンの岩石が化石に付いていたそうですから途方もない作業です。もちろん発掘は化石を壊さないよう繊細な作業でなくてはならないので慎重さも問われるでしょうね。

むかわ竜の発掘現場

 

むかわ竜が展示している博物館は?一般公開されるのはいつで場所は?

むかわ竜は9月4日に報道陣に公開されたばかりですが、以前とある博物館に展示されていたようです。

先ほどネタバレしてしまいましたが、穂別博物館にむかわ竜が展示されていたそうです。しかし展示とはいっても、むかわ竜の尾椎骨(尾の部分)のみの展示だったようです。

むかわ竜の化石の全体像が展示されるのは一般公開が初めてということもありますので、一般公開される日がいつなのか気になるところです。

一般公開の日と場所は、2018年10月6,7日に穂別町民センター2018年10月27,28日に道の駅「むかわ四季の館」の2ヶ所および2日程の予定です。

場所が北海道で少々遠いですが、むかわ竜の化石を生で見れるチャンスなので恐竜好きや化石好きの方にとっては行く価値は十分あると思います。

話題は変わりますが、自分が小学生だった頃は2005年日本国際博覧会『愛・地球博』へ両親と一緒に行きましたね。6時間以上の待ち時間の末、ようやく冷凍マンモスを見たときは感動しましたね~!

僕も時間とお金に余裕があれば絶対むかわ竜を見に行くでしょうね!!

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むかわ竜の全身像が思っていたよりデカい!!その化石の画像を紹介!

むかわ竜が国内最大の恐竜の化石って聞くとどのくらい大きいのかが気になりますよね!

毎日新聞の報道によると、むかわ竜の推定体長は8メートルとのこと。

現代で生息している動物に例えると陸上最大の動物であるアフリカゾウですら体長6~7.5m程度ですので、むかわ竜はかなり大きいことが分かります。

見ていただいたほうがむかわ竜の大きさがみなさんに分かりやすいと思いましたので、人間とむかわ竜の全体像の大きさを比較している画像を用意しました。

下に、むかわ竜の全体像の画像を貼っておきます。

むかわ竜の全身像

人間の身長程度では、むかわ竜の脚にすっぽり収まってしまいます(笑)。

むかわ竜は約7200万年前(白亜紀後期)に生息していました。現代の動物と比べても骨格やサイズともに規格外ですね。

やりすぎ恐竜図鑑 なんでここまで進化した!? [ 小林快次 ]

 

いかがでしょうか

今回報道されたむかわ竜は、研究チームの小林快次さんによると新種の可能性が非常に高いとのことです。

もし新種であれば、恐竜の生態についての謎を紐解く足掛かりとしてまた一歩大きく近づく発見となります!

今後の研究の成果に期待しましょう!!

 

 

今回はこれで以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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