最明寺の副住職、千田明寛って誰?学歴やピンクリボン月間の由来も!

   

なにやら面白いニュースが舞い込んできましたね!

埼玉県の川越市小ケ谷にある最明寺を夜間限定でピンクに染めるライトアップが話題になっているそうです。

実際に自分もその画像を見ましたが、お寺にまさかのピンク色でしたので違和感マックスですww なんだか見ている自分も落ち着かなくなりましたね(笑)。意外性があるというか奇抜というか、どうしてか複雑な気分になってしまいます~

ライトアップで最明寺をピンクに染めることを発案したのは、副住職の千田明寛さんという方です。「ピンクリボン月間」というのPRの一環でこのようなイベントをしているらしいですが...

今回は、発案者である千田明寛さんやその「ピンクリボン月間」の由来について調査しました。

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最明寺の副住職、千田明寛とは一体誰なの?学歴も調査!

ではさっそく、最明寺をピンク染めにするという前代未聞のイベントを考案した千田明寛さんについて色々と見ていきましょう!

千田明寛さんの生年月日は、1988年3月17日生まれの現在30歳です。2018年現在結婚されているかどうか気になって嫁さんについても調べましたが、手掛かりとなる情報が一切なかったので不明でした。

学歴についても調べたところ、法政大学の法学部国際政治学科を2014年に卒業されています。ちなみに大学ではイギリス政治が専門だった模様です。

大学卒業後に、滋賀県にある比叡山延暦寺で修業をされていたそうです。そして比叡山での修業を終えた後、本格的に仏教を学びたいという思いから仏教の本場インドで1年間留学をされています。

そして現在は、最明寺を拠点に地元の川越市で仏教を説いておられるそうです。

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最明寺

 

2018年10月に千田明寛が最明寺をピンク染めにするのを決めた理由とは?

最明寺をピンク染めにするイベントは2018年10月1日から28日まで行われて毎晩18~22時にライトアップされるそうです。

でもどうして千田明寛さんはこのようなイベントを行うことを決められたんでしょうね。

その理由として、きょう10月12日の毎日新聞によると

がんの早期発見や検査の大切さを、お寺から発信したいと発案した。

引用:https://mainichi.jp/articles/20181012/k00/00e/040/242000c

とのことですので、乳がんの早期発見や検査のキャンペーンである「ピンクリボン月間」のピンクを象徴するために行ったんでしょうね。

それにしても普通の住職さんだったらまずお寺をピンク色にライトアップするなんて方法、まず思い浮かびませんよね。。案外、お寺の住職さんも思い切ったことをされるものなんでしょうね(笑)。

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乳がん早期発見・治療のキャンペーン「ピンクリボン月間」の由来とは?

千田明寛さんが最明寺をピンク染めにするきっかけとなった「ピンクリボン月間」って何なんでしょうね。

その由来や意味について調査したところ、先ほどの説明でネタバレになっておりますが乳がん早期発見・治療を推進するキャンペーンらしいです。

そしてピンクリボンの由来とは以下の通りです。

ピンクリボン運動は、アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が“このような悲劇が繰り返されないように”との願いを込めて作ったリボンからスタートした乳がんの啓発運動です。乳がん患者が増えつつあった1980年代のアメリカで始まり、行政、市民団体、企業などが乳がんの早期発見を啓発するためのイベントを展開したり、ピンクリボンをあしらった商品を頒布してその売り上げの一部を財団や研究団体に寄附するなど、積極的に取り組み、市民や政府の意識をかえました。

引用:http://www.j-posh.com/about/pinkribon/

このピンクリボンの由来についてさらに調査を進めていくと、乳がんで亡くなられたとある女性がいて、その女性の母親が同じ悲しみを繰り返さないように願いを込めて実孫に手渡したものが偶然ピンク色のリボンであったことが端を発した説らしいです。

また孫に手渡したのがピンク色のリボンだったという説以外に、ピンクリボンの由来として様々な説が他にもあるらしいです。

しかし、あくまで説ですので結局のところ本当の由来とは何なんでしょうね。。

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今回はこれで以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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