ながらスマホは事故を起こす危険性があるのにしてしまう心理とは?

      2018/07/30

学生がスマホを片手で操作しながら自転車を運転する光景をよく見かけますが...

はい、危険極まりないですね。

近年、自転車やクルマの運転中に限らず、徒歩中にスマホを操作するながらスマホをする人が増えています。

最近でも、女子大生が自転車を運転中にながらスマホをして歩行中の高齢者と衝突してしまった結果、歩行者が亡くなってしまうという凄惨な事故になってしまう。

このような一瞬の出来事で、人生を棒に振ってしまうなんてことになりかねないほど危険です。

にもかかわら、どうしてながらスマホをする人が減らないのか?

今回は、人がながらスマホをしてしまう危険性と心理についてお話します。

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ながらスマホはどうしてしてしまうのか?

「相手にメールを返したいから」「すぐに撮影した写真をSNSに投稿したい」など早く済ませたいという気持ちでしてしまう。また歩行中などで地図アプリをしながら歩いてしまう。

などといった、いろいろあります。

要するにながらスマホをしてしまう理由は、自分は危険だと認知していても移動中も時間を有効に使いたいという気持ちが勝ってしまうからです。

確かに気持ちは分かりますが、もしそれが原因で事故を起こしてしまったと考えると安全には変えられないものです。

ながらスマホの危険性とは?

自転車
ながらスマホをする人で一番多いのが、自分はちゃんと周りを見ていると勘違いする人が多いことです。

ですが実際は、ながらスマホをしている最中は20分の1まで視野が狭まるといわれているほどです。

ヒトは周囲の情報を視覚から9割近く依存していますので、本来注意すべき周囲への意識がスマホへと向いてしまうことです。

ですので、ながらスマホしている=周りが全然見えていないということです。

とても危険ですのでくれぐれもながらスマホは止めましょう。

対策としては、徒歩中ならば周りにぶつかる危険のない広い場所で止まってからする。自転車やクルマを運転しているならばコンビニやスーパーの駐車場などに一旦停め、安全を確保したうえでしましょう。

ながらスマホによって、事故を起こしてしまうと被害にあった人まで巻き込んでしまいます。

たとえば、歩行者が歩行中にながらスマホをして自転車とぶつかった場合、自転車に乗っていた方が加害者になってしまうので、人に迷惑を掛けることになってしまいます。

いずれにしても、

交通事故は起こってからでは遅いので、ひとりでも多くの方が事故を起こして泣き寝入りしてしまうことを未然に防げれば幸いです。

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