奨学金を借りるのはリスクが大きい!返済ができずに自己破産の恐れ

      2018/07/30

私立大学のような学費が高い学校に進学するなら、世の中でよく借りられている奨学金

ちなみに、みなさんは奨学金を借りられていますか?

じつは僕も借りています。とある理系の私立大学でしたので、いかんせん学費が高く500万円ほどの返済が残っています。

いまでも毎月1万6千円ほどの返済を続けています。

いまのところ滞納はしていないですが、ここから先は何が起こるかわからないので正直不安でいっぱいですね。

今回は、奨学金を借りるリスクの大きさについてお話します。

これから奨学金を借りようか悩んでいる方に参考になって頂ければ幸いです。

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将来、確実に返済できるかどうかが分からないから怖い

奨学金を借りるかどうかを決める時期って、学生時代ですよね。

基本的にアルバイト以外は収入のない学生時代から、日本学生支援機構からお金を借りることになります。

つまり新卒が数百万円の借金を背負って社会人をスタートしていくので、金銭的に大きなハンデを負います。

そもそも、果たして無事に就職して安定した収入が得られるのかどうか?もし体を壊して働くことが困難になってしまったら?などの不安要素がたくさんあります。

ですので、学生時代に奨学金を借りること自体、大変リスクが大きいです。

奨学金というのは学生に優しいイメージのある言葉ですが、決して甘いものではなく立派な借金です。

金

最悪の場合、返済が出来ずに自己破産の危険

返済が困難になった際の救済措置として、一定期間支払いを免除してくれる返済猶予というものがあります。

ですが、あくまでも猶予ですので必ずいつかは返さないといけないです。

そのうえ現実は何が起こるかわかりません。

いま無事平穏に働けていても、もし突然の体や心の病気を患って働けなくなり、収入源を失ってしまう可能性だってあります。

そして返済が出来なくなった結果、自己破産に陥ってしまう...

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自己破産をすれば奨学金を借りた人には支払い義務がなくなります。

ここで勘違いしてはいけないことがあります。

たとえ自己破産したとしても、連帯保証人である家族や親せきに残額の請求がいきます。保証人が代わりに支払わないといけなくなります。

まだ保証人が支払うことができればいいのですが、もし支払いできないと保証人も一緒に自己破産することなるので多大な迷惑を掛けることになります。

奨学金は借りた人だけの問題では済まされませんので、家庭内でしっかりと相談した上で慎重に判断をしてください。

いかがでしたか、奨学金はお金を借りることですので返済しなくてはいけない義務が付きまとうものです。

奨学金を借りないことがリスクがなくていいですが、大学進学する以上どうしてもお金が必要になってきます。

現状、奨学金を借りる人、そして返済できない人の割合は年々増加しています。

以上のように、奨学金を借りることは大きなリスクがあることを一人でも多くの方に知って頂ければ幸いです。

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