受験シーズンで勉強の効率アップ法は?期間中にやるべきこと5選!

      2018/07/30

受験は受験生にとって将来の分岐点であり人生の一大イベントでもあります。

いまでは受験シーズンの終盤戦となっており、時期的に多くの私立大の二次試験が控えている期間であると思います。

そして受験生の多くはプレッシャーによって、イライラやピリピリなどのストレスを感じることがあると思います。

「こんな生活リズムで勉強していいのだろうか、こんな勉強法でいいのだろうか」と不安になる人もいるのではないでしょうか?

今回は、受験シーズン中の勉強の効率アップ法をお伝えしていきますのでよろしくお願いします。

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勉強の効率アップにつながる5つの要因とは?

受験シーズンの勉強で、一番多くやってしまいがちなことは得意科目に勉強の時間を割くことです。

たしかに自分が好きな科目であれば、集中力が増して勉強が捗りますよね。

ですが短期間の勉強は、得意科目よりも苦手科目に力を入れるほうが総合的に得点は伸びます。

例えば、模擬試験で「数学は90点取れたけれど、英語は60点しか取れなかった」とします。残された時間でいくら勉強しても数学は最大10点しか上積みできませんが、英語であれば最大40点も上積みできます。

だからこそ苦手科目を勉強することは大いに価値があります。

二つ目は、生活リズムを整えることです。

深夜まで勉強をする夜型の生活は勉強効率が悪く、本番の受験にも支障をきたしかねません。

本番の受験は朝からはじまって、午後~夕方に終わりますから、夜型の受験生は最低でも1カ月以上前から、生活パターンを朝型に切り替えるべきです。

今から朝早く起きる習慣を身に付けて、「学校に行く前に勉強する、朝型の勉強パターン」に切り替えることが求められるのです。

勉強

三つ目は、テレビや携帯に費やす時間を極力減らすことです。

勉強に乗り気にならない時や受験の不安があると、簡単に起動できるスマホのアプリなどについつい手が伸びてしまいがちになります。だからこそ心に誘惑がある時に自分をコントロールできるかどうかがカギとなります。

最悪なのが、時間の限られる受験シーズンでゲームをすることで、脳を無駄に疲労させますので止めましょう。

四つ目は、食事のバランス、睡眠のパターンに気を付けることです。

勉強する上で食事と睡眠は大切ですが、特に睡眠は大きく受験結果を左右します。睡眠不足は脳の状態を悪くして働きを低下させてしまいますので勉強の効率が下がります。

最後に、受験シーズンで一番怖いのが突然の病気です。ですので風邪、インフルエンザの予防を徹底しましょう。受験期間中はまだまだ冬で風邪を引きやすい季節ですので、体調の管理は無論大事です。

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受験する際のコンディションは精神面も重要である

受験する際のコンディションですが、身体だけでなくメンタルも重要です。

ですので、受験日が近くなってきたときは、自分に自信をつけることを意識した勉強をしていきましょう。

あまり時間がない時期に難しい応用問題ばかりに取り組んでいると、解けなかった場合に自己嫌悪感から逆にマイナスとなります。

過去問を解くときは、すぐに鉛筆が動かなければ一旦次の問題に移り、分からなかった箇所を覚え直すようにしましょう。

たとえば、社会科目の「○○年に何があったでしょう?」などの暗記系の問題は、分からなければすぐに繰り返し覚えましょう。

今回の記事は以上になります。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

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