太陽の塔(ペットボトルキャップ製)の総重量は何kg?展示場所も紹介!

      2018/11/14

なんだか興味をそそられるような面白いニュースがありました。

ペットボトルキャップ約10万個で太陽の塔が制作されたみたいです。

そのペットボトルキャップ製の太陽の塔を制作したのは、大阪府立堺工科高等学校のエコデザイン部の高校生12名とのこと。

紙粘土とかで太陽の塔の模型を作ったりする方法なら凡人でも思いつくでしょうが、まさか本当にペットボトルキャップのみで制作するとは恐れ入りました。

最終的には凄まじい重量になっていたそうでクレーンを使って積み上げるほどの重さになっていたんだとか。。

一体、ペットボトルキャップで制作された太陽の塔の総重量って何kgなんでしょうね?

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大阪府立堺工科高等学校の高校生がペットボトルキャップで太陽の塔を制作!!

高校生がペットボトルキャップで太陽の塔を制作したという報道には僕自身いまだに驚きを隠せません。

しかしどうしてペットボトルキャップだけを使って太陽の塔を制作するに至ったのかという経緯が気になります。

その理由については12日の朝日新聞によりますと

ペットボトルのキャップ約10万個を使って、大阪府立堺工科高校エコデザイン部の生徒12人が、1970年大阪万博のシンボル「太陽の塔」を制作した。2025年に大阪で万博が開催されるように願いを込めて、7月末から作業を始め、約200時間かけて完成させた。

高さ約6メートル、土台部分の直径は1・8メートル。大阪府吹田市の万博記念公園にある太陽の塔(高さ約70メートル)の約11分の1のサイズだという。

フィギュア制作大手「海洋堂」の太陽の塔の模型を3Dスキャナーで読み込んで、横断面400層を作成。そこに直径約3センチ、高さ約1・5センチのペットボトルキャップを並べた。最後はクレーンを使って積み上げたという。

部員たちが4月、公開されている太陽の塔の内部を見学。感動し、「作ろう」と盛り上がったという。作り始めの頃は1層を作るのに1時間以上かかった。夏休み中は2日に1回学校に集まって、1日8時間のペースで作業したという。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASLCC4D49LCCPTIL001.html

とのことらしいです。

制作時間が約200時間でそれを日数に換算しますと、なんと8日以上の計算になります。まさに高校生12名や顧問を含めた皆さんの努力がうかがえる作品ですよね!

随分先の話になりますが、なんだか2025年の大阪万博が楽しみになってきました~

でも7年後なので自分は32歳になってしまいますが...

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太陽の塔(ペットボトルキャップ製)

 

ペットボトルキャップ約10万個で制作された太陽の塔の気になる総重量って何kg?

先ほど説明させて頂いた通り、太陽の塔の制作にはペットボトルキャップを約10万個使われたという情報があります。また制作に使用されたペットボトルキャップは標準サイズ(直径約3cm、高さ約1.5cm)です。

そして、標準サイズのペットボトルキャップ1個の平均の重さは2.5g、すなわち0.0025kg

以上の数値を用いて太陽の塔(ペットボトルキャップ製)の総重量は次の計算で求められます。

 

0.0025[kg] × ペットボトルキャップの個数[個] = 総重量[kg]

この式に数値を当てはめて計算すると

0.0025[kg] × 約100000[個] = 約250[kg]

 

したがって、太陽の塔の総重量は約250kgということになります。流石に人が運ぶには少々厳しい重さですね。。

しかし250kgというのはあくまでペットボトルキャップのみの重量を考慮した場合です。制作の際はペットボトルキャップ同士をくっつけるために接着剤などを使用しているのだと思われます。

接着剤等の重量を含めると実際の総重量は300kg以上はあるんじゃないでしょうか。

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太陽の塔(ペットボトルキャップ製)が展示されている場所を詳しく紹介!

ペットボトルキャップ製の太陽の塔はどこ展示されていたんだろうって気になる方もおられると思います。

もちろん展示場所は大阪府立堺工科高等学校であることに変わりありませんが、その場所を実際に地図で見ていただければ一目瞭然でしょうね。

ってわけで詳しい場所は下にリンクを貼っておきます。

[大阪府立堺工科高等学校 太陽の塔があった場所]

ちなみに、きのう11日の大阪府立堺工科高等学校で行われた文化祭に展示されていたらしいです。

 

いかがでしたでしょうか

ペットボトルキャップという意外性のある材料と奇抜なデザインにはとても感動しました!

これからも多くの人の記憶に残ることでしょうね。制作を頑張られた高校生12名の努力はきっとこれからの人生の役に立つことでしょう。

 

 

今回はこれで以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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