高速船ジェットフォイルに衝突したクジラの種類と大きさは?事故の場所も

      2019/03/11

新潟の佐渡沖を渡航している高速水中翼船『ジェットフォイル』で衝突事故があった模様です。

この衝突事故によって乗客と乗員125人のうち、5人が骨折などの重傷を負ったそう。

それに救助活動の際にドクターヘリを派遣していたあたり、いかに凄惨な衝突事故だったということが存分に伝わってきます~

まあ、ともかく誰も命に別状はない怪我なのは何よりですよね!

不運にも衝突事故に見舞われた高速船ジェットフォイルおよび乗客・乗員125人ですが、今回衝突したクジラの種類と大きさを調べてみました。 また、衝突事故の場所が佐渡沖のどこなのか気になりましたので調査しました。

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佐渡汽船『ジェットフォイル』がクジラとみられる海洋生物と衝突!!

きょう9日の16時頃に突然入ってきた報道である佐渡汽船ジェットフォイルが海洋生物とみられる物体と衝突して乗客・乗員125人のうち、70人余りの怪我人を出した衝突事故。

しかもうち5人は骨折などの重傷を負ったことから、衝突した時の衝撃はかなりあったんでしょうね。。

本日、実際に『朝日新聞デジタル』で配信された記事は以下の通りです。

9日午後0時15分ごろ、新潟県の佐渡島沖合で、新潟港から両津港(同県佐渡市)に向かう高速水中翼船ジェットフォイル(定員約240人)が、海洋生物とみられる物体と衝突した。船は約1時間後に自力航行で両津港に入港したが、佐渡市消防本部によると、衝突で乗客70人余りがけがをしたという。

消防本部によると、乗っていたのは乗客・乗員125人で、負傷者のうち5人が骨折などの重傷。両津港にドクターヘリを派遣するなどして、容体の確認や病院への搬送にあたった。

船を運航する佐渡汽船によると、衝突現場は両津港から東に約10キロ沖。高速航行のため機体を浮かせる水中翼の後部に、物体がぶつかったとみられる。2005年11月には、ジェットフォイルの水中翼にクジラとみられる物体がぶつかり、検査のため一時、一部運休になった。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASM3954CMM39UOHB00B.html

衝突事故が起こってしまったものの、転覆しなかったのは本当に良かったです。もちろん怪我をされた方々もそうですが衝突事故に遭ったクジラも心配ですね。

なんだか船にしろ潜水艦にしろ、クジラと衝突してしまう事故って結構起こるものなんですね~

戦艦『比叡』の沈没場所とその海域は?全体画像がめちゃかっこいい!!

佐渡汽船ジェットフォイル

 

高速船ジェットフォイルに衝突したクジラの大きさは?種類も気になる

突然の衝突事故に巻き込まれた高速船ジェットフォイル。一体クジラのサイズはどのくらいあったのだろうか。。

というかそもそもクジラだったのでしょうかね~ 佐渡汽船の乗組員によりますと、衝突する直前に「白い物体が見えた」と話していたそう。

でもやっぱり、何かしらの海洋生物だったというのは間違いなさそうです。もしクジラだとすれば相当な大きさだったと思われます。

まだ仮説となってしまいますがクジラの種類は何なのかを調査してみたところ、恐らくツチクジラミンククジラといったクジラである可能性が高そうですね~

いずれにせよ、現段階においてクジラが原因であると断定はできそうにありませんね。

今後、もしクジラの大きさと種類が判明しましたら随時追記させていただきます。

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高速船ジェットフォイルとクジラとの衝突事故の場所は佐渡沖のどこ?速度はどのくらい?

先ほど『朝日新聞デジタル』から引用した記事によると、衝突事故の場所は両津港から東に約10キロ沖だそう。

みなさんに分かりやすく伝えられるように地図を貼っておきます~

報道からして、高速船ジェットフォイルの衝突事故が発生した場所はピンのあるあたりの海域だと思われます。

気になる佐渡汽船ジェットフォイルの速度とは、海の状態にもよりますが時速約80キロで走行できるのだとか。そもそもジェットフォイルとは、船体を海面に浮上しているため超高速での走行を可能にしているみたいです。

ちなみに事故当時の船の速度は約75キロだったとのこと。

海上を時速75キロで走っているなか海洋生物と衝突して急停止した時、乗客と乗員がいる船内を想像したら怖いですよね~

ともあれ、怪我をされた乗客乗員の80人は一刻も早く回復されますことを心よりお祈り申し上げます。

 

今回はこれで以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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