新元号 令和の由来や意味、語源は?出典が万葉集で名前の理由も!

   

2019年4月1日のきょう、いよいよ平成の次の元号となる新元号が発表されます!!

午前11時半ごろに行われた会見で現在の内閣官房長官である菅義偉さんの発表によりますと、新元号は令和(れいわ)!!

う~ん、当然でしょうが真新しいワードですので新鮮というか何というか、、なんだか言葉では表せないような響きがしますね(笑)。

元号が改まるという一大イベントは人生で一度や二度程度しかない貴重な機会ですから、自分的には時代の節目を迎えたのは良い経験でしたね!

そこで今回は、新元号『令和』の由来や意味、語源など色々と気になったので調べてみました! また、新元号『令和』の出典元とされる書物は中国古典か国書のどちらか気になりました。

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2019年4月1日、午前11時半に平成の次の元号が発表!新元号は『令和』!!

2019年4月1日午前11時半ごろに発表された新元号の令和。

一体、ネットでどのくらい盛り上がっているのかをワクワクしながら確認したところ、案の定トレンド1位にランクインするくらい話題が沸騰中でしたw

たしか以前に、ジャガー横田さんの旦那で医師の木下博勝さんがブログに投稿した新元号『永光』が話題を呼んでいましたね~ でもまぁ大変炎上してましたが...

マジで『永光』なのかと心配しておりましたが、やっぱり違ってましたね(笑)。

本日の11時半ごろに開かれた会見までは、世間に全くもって新元号の情報が流出してなかったので、我が国の情報管理に関しては流石ですよね~w

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明治→大正→昭和→平成→令和、まあ語呂は悪くない感じでしょうか。

新元号の発表を受けて何とも言えない気持ちになりました~ 時代の節目ってこんな感じなんでしょうね。。

新元号

 

新元号『令和』の由来とは?意味や語源、名前が決まった理由も気になる

新元号『令和』の発表に伴って、みなさんの中には令和の由来が気になる方は多くいらっしゃるのではないでしょうか? それに、令和の意味や語源といった沢山の疑問を持たれる方も。。

きょうの発表直後の報道によると、令和は「万葉集の32首序文である梅の花の歌”から引用」したのが由来だそうです。名前が決まった理由は後ほど安倍総理から説明されるようです。

そして令和の意味と語源は名前と同様に安倍総理から説明されるそう。

新元号『令和』の決定に携わった有識者のメンバーが山中教授のほか、上田良一・NHK会長、大久保好男・民放連会長、鎌田薫・日本私立大学団体連合会会長、榊原定征・経団連前会長、白石興二郎・日本新聞協会会長、寺田逸郎・前最高裁判所長官、林真理子氏(作家)、宮崎緑・千葉商科大教授のお偉いさん9名ですから、やはり流石によく考えられていますね~

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なんだか新元号の由来を聞いたら、令和には凄く愛を感じますね!!

新元号の意味と語源、名前が『令和』に決定した理由については情報が入り次第追記させていただきます。

続いて、新元号『令和』の出典元に関して見ていきましょうか!

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新元号『令和』の出典元である書物は中国古典と国書のどちら?出典は万葉集!?

西暦645年から始まった大化から2019年で平成の終わりを迎え、そして248番目の新元号『令和』。

ちなみに今回の改元は従来に比べると異例らしく、天皇退位に伴う改元は憲政史上初で、新元号が皇位継承に先立って事前発表されるのも初めてだそう。なので新元号は国書(日本の古典)から初めて出典されるのでは?と注目されていました!

では、今回発表された新元号・令和は中国古典か国書のどちらを参考にされたものなんでしょうね?

令和の出典元となった書物を調査したところ、内閣官房長官の菅義偉さん曰く「日本最古の歌集である万葉集」からだそう。

初めて元号が日本の古典から選ばれましたので『令和』はまさに新時代って感じがしますよね!!

ってなわけで、2019年5月1日から始まる令和時代が楽しみです!

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追記

只今速報が入ってきました!!

安倍総理の発表により、新元号の意味と決定した理由が判明した模様です!

新元号『令和』の意味とは「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。 」とのこと。

語源は万葉集にある歌「初春の月にして気淑く風ぐ梅は鏡前の粉を披き蘭は珮後の香を薫らす」から「令」と「和」をとって『令和』です。

要するに、新時代を象徴するうえ何事もなく無事平穏な生活を送れるようにという理由のようです。

国書の万葉集から引用されていることを考えたら、きっと“和の心”を忘れないようにと願いが込められているのだと思います。

これから末永く続いていく令和時代を抱きしめ、愛していきましょう!!

 

今回はこれで以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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