斎藤佑樹の2019年現在の年棒は?推移を見たらもらいすぎ!?

      2019/04/11

きょう4日に楽天生命パーク宮城で行われた楽天-日本ハム戦にて、日本ハムの斎藤佑樹選手が今季初の先発出場をしました!!

斎藤佑樹選手といえば、高校野球時代は「ハンカチ王子」と呼ばれて社会現象になるくらいの人気で話題になっていましたよね!

しかし現在は30歳という年齢に。。相変わらず時の流れというのは早いもんです。

彼の年棒推移をみると、やはりプロ野球選手なだけあって年棒は数千万円と高額ですね~ ですが、ネットからは「もらいすぎなのでは?」といった声も聞かれます。

そこで今回は、斎藤佑樹選手の現在2019年の年棒や成績不振の原因、そして戦力外にならない理由を探ってみました!

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4月4日の楽天-日本ハムでハンカチ王子こと斎藤佑樹が今季初先発!!673日ぶり勝利投手ならず

本日、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地で開催した楽天-日本ハム戦の試合に今季初出場のハンカチ王子こと斎藤佑樹選手。どうしてかネット上の間では「さいてょ」というあだ名と思われる名前で呼ばれていますねw

その楽天-日本ハム戦の詳細は以下の通りです。

日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が4日の楽天戦(楽天生命パーク)で今季初先発。初回に3安打されて3失点するなど2回途中3失点で降板。約2年ぶりの白星はならなかった。

初回、先頭の田中に外角変化球を中前打され、二盗を許した直後に茂木に右中間適時二塁打を浴びて先制された。さらに2死二、三塁から銀次に右前2点適時打された。2回2死から田中に四球を与えたところで交代を告げられた。

2017年5月31日の「日本生命セパ交流戦」DeNA戦(札幌ドーム)に先発し6回途中1失点で勝利して以来673日ぶりの白星を手にすることはできなかった。

早実時代に06年夏の甲子園を制するなどアマチュア時代は輝かしい実績を残してプロ入り。11年の入団から2年で計11勝をマークしたが、過去3年はわずか1勝に低迷している。今季のキャンプ、オープン戦の実戦4試合で計11回を3安打1失点と結果を残して中継ぎで開幕1軍入りを果たした。

3月29日の開幕オリックス戦(札幌ドーム)では2点ビハインドの8回から3番手として救援。開幕投手を務めた12年以来の開幕戦登板で1回を1安打無失点に抑え、直後の同点劇を演出。チームの延長10回サヨナラ勝利に貢献した。

引用:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/04/04/kiji/20190404s00001173174000c.html

斎藤佑樹選手は今シーズン初となる先発出場を果たしたものの、2回途中3失点で降板。。結果この試合には負けてしまいましたが、もし勝っていたら斎藤佑樹選手にとっては637日ぶりの白星だったそう。

637日って長っ!! 約2年ですよね。。

それほど長らくの間、勝利を掴めてませんから斎藤佑樹選手のファンからしてみれば、さぞ残念でしょうね~ ただでさえ世間からは「引退も近いのでは?」と噂されてますので...

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斎藤佑樹

 

斎藤佑樹の2019年現在の年棒はいくら?背番号1で悲惨な成績不振の原因が気になる

久方ぶりに斎藤佑樹選手が本戦へ出場したというニュースを聞いたみなさんの中には「斎藤佑樹の2019年の年棒っていくらなの?」と気になる方はいらっしゃると思います。

では2019年現在における斎藤佑樹選手の年棒とはいくらなのか?

調べてみたところ、推定年棒となっておりますが斎藤佑樹選手の2019年の年俸は1500万円とのことです。

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2年ほど昔、背番号を1に変更し再出発をして心機一転のつもりが... とりわけ目立った活躍を見せることができていません。

彼が背番号1にした理由とは、あるベテラン記者によると「斎藤の背番号変更は『球団の意向』と見るべきです」とのとこで、「まだ期待している」とファンにメッセージを送った可能性もあるのだとか。。

にもかかわらずどうにも成績不振な感じです。原因は間違いなく大学時代の怪我の影響でしょう。

斎藤佑樹選手に怪我が襲ったのは大学2年生の時で股関節を痛めていたのが原因でしょうか。その後も痛めてもなお投球を続けてきたためか、無理が祟ってプロ3年目に右肩を負傷。

現在は思うようなパフォーマンスが発揮できない結果、全盛期とは程遠い投球に。。

現状プロでは厳しい状況が続いていますので、流石にそろそろ斎藤佑樹選手は引き時なんでしょうかね~

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斎藤佑樹の年棒推移を見たらもらいすぎ!?戦力外にならない理由とは一体?

斎藤佑樹選手の年棒推移について入っていきます!

早速ですが、2011~ことし2019年における斎藤佑樹選手の年棒推移をグラフにまとめますと

斎藤佑樹の年棒推移

2013年を境に年棒が年々減少しているのは一目瞭然ですが、やはり「もらいすぎ」という声が少なからず上がってます。それでもなお、斎藤佑樹選手が戦力外にならない理由とはどうしてなのか?

恐らくネームバリューの高さなんだと思います。

斎藤佑樹選手の伝説となった試合は、間違いなく2006年夏の甲子園決勝戦で田中のマー君こと田中将大選手と投げ合いをしていた場面でしょうね!

それに当時行われた決勝戦では37年振りの決勝引き分け再試合になりましたからね~

そもそも彼が「ハンカチ王子」と呼ばれるようになったのは、当時の甲子園で汗を拭くのにハンカチを使っていた事です。それゆえ斎藤佑樹選手の知名度の高さから、彼のグッズは今でも売り上げを伸ばしているみたいです。

また今回の試合のように、斎藤佑樹選手が先発するとニュースで取り上げられるほど試合は大きな話題になりますので当然チケットの売り上げが伸びるようです。

たとえ斎藤佑樹選手が年棒に見合った活躍でなくとも、球団は年棒以上の金額を回収できていますので、斎藤佑樹選手を雇っている方が有益なんでしょうね。

少々言い方が悪いかもしれませんが俗にいう『客寄せパンダ』といったところでしょうか。

「年棒をもらいすぎなのでは?」と思いがちですが斎藤佑樹選手の集客力、すなわち球団のビジネス面からしたらよく考えられていますよね~

 

今回はこれで以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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