ノートルダム大聖堂の風見鶏の重さは何キロ?名前や意味、由来も

   

フランスのパリにある世界遺産『ノートルダム大聖堂』の火災から早2日が経過しましたが、ちょっとした朗報があったみたいです!

火災によって焼け落ちたノートルダム大聖堂の尖塔ですが、その先端にあった風見鶏の像が焼け跡から発見されました。

どうやらネット上には、仏建設業協会に加盟する企業の男性が風見鶏の銅像を持っている写真が投稿されているそうですね~

今回、ノートルダム大聖堂の焼け跡から発見された風見鶏の重さは何キロくらいなんでしょうね? また風見鶏の名前や意味、由来、歴史が気になったので調査しました!

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パリのノートルダム大聖堂の焼け跡から風見鶏が発見!!フランスで話題に!

13世紀ごろに建てられたノートルダム大聖堂が数日前に発生した火災に遭い、バラ窓ステンドグラスや尖塔といった建物の一部が焼失してしまう惨事から一転、焼け跡から風見鶏が発見されるニュース。

その報道は『朝日新聞デジタル』によりますと以下の通りで

15日夜(日本時間16日未明)に起きたパリのノートルダム大聖堂の火災で、焼け落ちた高さ96メートルの尖塔(せんとう)の先端に取り付けられていた銅製の風見鶏の像が16日、焼け跡から見つかった。パリの人々を見守る「お守り」と位置づけられてきた像の発見に、フランスでは「奇跡だ」と話題になっている。

仏建設業協会のジャック・シャニュ会長が16日、自身のツイッターに風見鶏の像を持つ男性の写真を投稿。「信じられない! 協会に加盟する企業の男性が発見した」などとつづった。男性は現場作業に協力していたという。仏文化省は仏紙パリジャンに、発見が事実だと認めた。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASM4K2BYZM4KUHBI00K.html?iref=pc_ss_date

とのようです。

下にある写真は、仏建設業協会に加盟する企業の男性が発見した風見鶏を持っている様子で同協会のジャック・シャニュ会長が自身のツイッターで投稿したものです。

数千度の炎に包まれながらも、これだけ綺麗に形を保っているのは間違いなく奇跡でしょうね!!

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ノートルダム大聖堂の風見鶏

 

ノートルダム大聖堂の尖塔にあった風見鶏の重さって何キロ?

今回、焼け跡から発見された風見鶏の重さとは一体何キロくらいなのかを探ってみましたが... 残念ながらネットにその情報はなかったため正確な重さを調べ上げることはできませんでした。。

しかし先ほどの風見鶏の像を持つ男性の写真を見て、風見鶏のサイズは結構大きいことと男性が両手に抱えて持っている様子からするに恐らく15キロ以上の重さはあるのではないでしょうか。

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実際に持ってみたいですよね~

もし今後、発見された風見鶏の正確な重さが判明しましたら追記いたします。

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ノートルダム大聖堂の風見鶏の名前は?意味や由来、歴史も気になる

パリの人々からは「お守り」と位置づけられてきた風見鶏。

そもそもノートルダム大聖堂の高さ90メートル以上の尖塔の先端には、どうして風見鶏が取り付けられていたのでしょうね? 歴史を探ってみたら意外な出来事がありました!

その理由を調べてみたら、1935年10月25日に当時の枢機卿であったジャン・ヴェルディエ(Jean Verdier)が精神的資産とするために90メートル以上の高さからパリを見下ろす頂きに設置させたものでした。

焼け跡から発見された風見鶏の名前は不明だったものの、フランスの象徴である雄鶏だそうです。ちなみに風見鶏の中には、サンドニ、サントジュヌビエーブ、そしてキリストの荊の冠の聖遺物が入れられていたのだそう。

この風見鶏はことしの6月には修復のために外される予定だったのですが... 結局、改修工事の人為的ミスにより火災に。。ですが無事に見つかったことで、パリの人々を安堵させているようです。

今後、ノートルダム大聖堂が再建した暁には風見鶏が90メートル以上の高さからパリを再び見守ることでしょう。

 

今回はこれで以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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