張本智和が強い!木下グループの水谷隼を超える卓球の練習法とは?

      2018/07/30

3月3日のジャパントップ12で、水谷隼選手が張本智和選手を破って初勝利をしました。

水谷隼は現在28歳で全日本卓球選手権を計9回優勝する、数々のオリンピックで日本代表として出場を果たしています。

対して張本智和は、2018年1月の全日本卓球選手権を史上最年少の14歳という若さで制する実力者です。

張本智和の卓球の才能と実力は水谷隼を凌ぐといわれています。

14歳が28歳に勝つってどんだけ強いんだ!ってなりますね。

今回は、張本智和の驚異の才能と実力を十二分に引き出した練習法についてまとめていきますね。

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張本智和は強い!木下グループの水谷隼との対戦成績まとめ

張本智和選手は水谷隼選手との直接対決は何回しているのでしょうか。

2017年にドイツで行われた世界卓球で一度対戦しています。

このとき、張本智和が水谷隼を5-1で勝利しています。

2018年1月の全日本卓球選手権でも水谷隼を破って優勝をしています。

このときは、張本智和が水谷隼を4-2で勝利しています。

3月3日のジャパントップ12では、水谷隼が張本智和を破って初勝利をしました。

以上を踏まえると、張本智和の水谷隼との対戦成績は2勝1敗ですね。

 

水谷隼が所属する木下グループとは?

水谷隼選手が所属するスポーツクラブは、株式会社木下グループホールディングスが運営する文化支援事業の一環です。

日本のスポーツ界の発展を目指して、夢に向かって進むアスリートの支援を続けているスポーツクラブです。

張本智和も、2017年5月30日に木下グループに所属しています。

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水谷隼を凌駕する張本智和の卓球の練習法とは?

張本智和の卓球は2歳からラケットを握っていることが始まりです。

3,4歳の頃から強くなるために本格的な練習をしていたということですのでビックリです。

理想的なフォームを、何度も試行錯誤を繰り返して体で覚えていったんだと思います。

10歳以降の小学校の頃からは、バックハンドドライブの威力と精度を高める練習をしていたそうです。

14歳でこの強さですから、そりゃ凄いはずですね(笑)。

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卓球において勝利をすることはもちろん重要ですが、マナーも大切です。

1月の全日本卓球選手権の男子シングル決勝では、優勝した張本智和は試合終了後、対戦相手だった水谷隼と握手せずにベンチに行ったそうです。

張本智和は卓球のマナー「試合の後に握手を求め、求められた際は無視しない」を破ったため、日本卓球協会に注意されました。

まだ中学生で若いが故に、注意してほしいものですね。

 

今日はこれで以上となります。

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

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