梅宮辰夫 顔をお面にされる理由は?Tシャツなどのモノマネグッズ他

      2018/07/31

昨日の15日、梅宮辰夫さんは都内のホテルで生誕80年・芸能生活60年を祝う会を開催されましたが、会場に入場する際に転倒し、顔を30針縫う大怪我をしました。

顔から血をポタポタと流していたそうですので、怪我の痛々しさを物語ってます。

病院に運ばれて処置を受けた後、すぐに会場に戻って約3時間の会の主役を務めたことには、本当にスゴイの一言です。

お客様が心配されて待っていましたので『這ってでも行く』という信念には驚きましたね。

今回は、梅宮辰夫の顔がお面にされる理由について解説、Tシャツなどのモノマネグッズを紹介させていただきますね。

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梅宮辰夫の顔がお面にグッズ化される理由

梅宮辰夫さんの顔がお面などにグッズ化されるのはきっかけがあります。

1980年代の後期にブームだった梅宮辰夫さんのタレントショップ『梅宮辰夫漬物本舗(梅宮辰夫)』がはじまりだと言われています。

すごく有名で、通称「辰ちゃん漬」と呼ばれていました。当時はタレントショップブームの代名詞的存在でした。

いまでも観光地を中心に、二十数店舗を営業してます。

このタレントショップから、お面などのグッズ化が進んで今に至ったと考えられます。

梅宮辰夫漬物本舗

 

梅宮辰夫のお面以外に、Tシャツなどの他のモノマネグッズとは?

梅宮辰夫さんのグッズで、お面以外にも代表的なのものは『体モノマネTシャツBOTY:梅宮辰夫 』というTシャツです。

このTシャツはロバート秋山さんが考案されたもので、Tシャツをめくり上げると梅宮辰夫さんの顔が出てきます。

ほかにも非売品ですが『梅宮辰夫のうちわ』もありますね。

このうちわはその名の通り、梅宮辰夫さんの顔全体の写真がまるごとうちわにされています。

東京都に本店を構える本郷骨董美術館が配布している販促用のものだそうです。

う~ん、非売品もあるなんて本当に恐れ入ります(笑)。

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梅宮辰夫のお面、Tシャツのグッズの値段は?どこに売っているのか?

梅宮辰夫さんのお面はというと、東急ハンズドンキホーテで購入できます。価格は定価が840円と比較的リーズナブルですので、宴会の小ネタ、イベントの仮装などにオススメですね。

梅宮辰夫さんのTシャツは少々値が張りますが、『ロバート秋山の体モノマネTシャツBOTYなどの公式ショップ』から、3,024円(税込)で販売しています。

 

現在、梅宮辰夫さんは80歳にもなる高齢です。

昨日は不運な怪我をものともせず、お客さんの期待に応えられた姿はプロとしての意地が非常に強く伝わりましたね。

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これからも、お身体に気を付けて元気に活躍されることを楽しみにしております。

 

と、今回はこれで以上となります。

最後まで、読んで頂きましてありがとうございます。

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